不動産会社で働く宅建士・FP2級保有のゆりです。今年、新たに賃貸不動産経営管理士の試験に挑戦することを決めました。この記事では、受験を決めた理由・試験の概要・5問免除の申請についてお伝えします。

受験しようと思った理由
FP2級・宅建士と資格を取得してきた中で、次のステップとして賃貸不動産経営管理士を選びました。
不動産会社で賃貸業務に関わる中で、オーナーさんや入居者さんのことをもっと深く理解したいという気持ちがありました。FP2級でお金の知識、宅建士で法律の知識を身につけてきましたが、賃貸管理の専門知識が加われば、より幅広いサポートができると考えています。
3つの資格が揃えば、お金・法律・賃貸管理をトータルでカバーできるプロになれると思っています。
賃貸不動産経営管理士とはどんな資格?
賃貸不動産経営管理士は、賃貸住宅の管理業務に関する専門家の資格です。2021年に国家資格となり、年々注目度が高まっています。
試験概要
- 試験日:2026年11月15日(日)13:00〜15:00
- 問題数:50問(5問免除者は45問)
- 合格率:2025年度は29.5%
- 必要勉強時間:100〜200時間が目安
合格率は年々下がる傾向にあり、試験実施団体も「試験内容が簡単になることは今後ない」と明言しています。早めに挑戦するのが得策です。
5問免除とは?絶対に申請すべき理由
試験は全50問ですが、国土交通大臣登録の実務講習を修了すると5問が免除されます。つまり45問で合格を目指せます。
合格ラインは毎年変わりますが、5問分のアドバンテージはとても大きいです。受験を考えているなら、費用はかかっても申請することを強くおすすめします。
5問免除の申請方法
申請先は一般社団法人全国賃貸不動産管理業協会の賃貸不動産経営管理士講習です。
費用は22,550円。テキストが送られてきて、講習を修了することで5問免除の資格が得られます。申請は早めに済ませておくと安心です。
5問免除は受験資格さえあれば誰でも申請できます。費用は22,550円と少し高く感じるかもしれませんが、これは「今年絶対合格する」という覚悟への投資です。5問分のアドバンテージは合否を左右することもあります。迷っているなら、ぜひ申請することを強くおすすめします。

これから勉強スタートします
現在はテキストや問題集の到着待ちです。届き次第、本格的に勉強をスタートします。過去問道場も活用しながら、試験まで計画的に進めていきます。
この記事では勉強の進捗をリアルタイムで発信していきますので、同じく受験を考えている方はぜひ一緒に頑張りましょう!
